同棲生活始めて1年経ったので生活費とかコツとかやってよかったこととかまとめ

5月で同棲生活を始めて1年が経ちました。

1年の節目でいい機会なので今まで1年間どんな風に同棲生活を運用してきたかをまとめておきます。

これから同棲したいとか一緒に住みたいって思ってる方の参考になると嬉しいです。

一緒に住むための物件探し

まず一緒に住むためには家が必要です。家を探しましょう。

1年前の4月から僕が社会人になって、当時学生だった彼女と逢う機会が少なくなりそうだったので、4月の彼女の誕生日に合わせて「一緒に住む」を誕生日プレゼントにしたくて物件探しを始めました。

物件探しに使ったのは「SUUMO(スーモ)」です。

物件探しのコツは「譲れない点」と「妥協してもいい点」をしっかりと決めておくことで、

  • 2人が社会人になった時、生活リズムが違ったりすると困るので部屋が二つほしい
  • ユニットバスだとどっちかが風呂入ってる間トイレいけない問題があるのでトイレとお風呂は別がいい
  • 僕の勤務地と彼女の学校、彼女の将来の勤務地のすべてに通いやすいところがいい
  • 防犯の面を考えて、家が大通りに面しているところがいい

この4点は譲れない点として考えていました。

逆に妥協した点は以下の4つです。

  • オートロックはなくてもいい
    →有ればもちろん防犯面は良いけど家賃が高くなる。家の鍵のセキュリティを高めようと思えばQrio Smart Lock (キュリオスマートロック) を導入したりといろいろ方法はある。
  • スーパーやドラッグストアは近くになくていい
    Amazonプライムに入っているので注文すれば次の日には届くし最高。不在の時はコンビニ受け取りにすればいい。
  • 築年数が新しくなくていい
    →新しいとその分家賃が高くつく。古すぎるのも嫌だけど築20~30年くらいなら問題ない。
  • ベランダはいらない
    →毎日天候を気にして洗濯物を外に干すくらいなら毎日部屋干しor乾燥機導入で解決させたい

これらの点を事前に彼女とカフェで話し合ってブラッシュアップし、4月前半に不動産屋に電話して、4月中期の彼女の誕生日当日に部屋の内見に行き即決。5月1日には引っ越しを完了しました。

結果的に今の家はかなり気に入っていて、多分同じ地域で同じ条件の家はもう見つからないだろうというくらいの好条件でした。

生活費の運用とか

月の生活費は僕と彼女合わせておよそ15~18万くらい。

特に節制も散財もしてませんがこのくらいで済んでます。

家計簿とか

今現在家計簿はつけてません。

同棲を始めて最初の2か月は「無駄にお金がかかっているものをデータで見たい」という理由で、zaimというアプリを使って家計簿をつけていましたが、3か月目に「まったく生活費の無駄使いをしていないので余裕で生活できる」という事実に気がつき家計簿をつけるのはやめました。

基本的に家計簿つけなくても生きていけるし、実際家計簿つけてた期間中も特にデータを振り返ることもなかったのでいちいちつける時間の無駄でした。

不安な方は、

  1. 同棲開始の最初の数か月だけつける
  2. 生活に無理がある
  3. じゃあ余計にお金がかかっている部分を削ろう
  4. もし生活に無理がなくなったら家計簿をつけるのやめよう

というサイクルで運用するといいと思います。

雑費の払い方

基本的に消耗品や食料品にかかるお金は共同の財布をつくってそこから出金しています。

お財布への入金は完全に「収入の比率」で計算しています。


Aさんが20万 Bさんが10万 の収入なら2:1で計算
Aさんが2万円共同財布に入金したらBさんは1万円入金

今のところ二人の収入はほぼ同じなので完全折半で計算してます。その時々でどちらかがお金なかったりしたらその時は助け合いで何とかしようねという方針。

お金のことで揉めたことはないし、多分これから先も揉めることはないと思う。

家事の分担とか

決めてません。

その時その時で時間あるほうがやればいいよねという感じです。

引っ越した当初は彼女が学生、僕が社会人だったので家事の比率は7:3くらいで彼女に任せていましたが、現在は二人とも社会人になりほぼ半々で分担しています。

家事をうまくこなすコツは「お互いに完璧を求めないこと」で、

  • 毎食毎食の料理を完璧に作るなんて無理なのでお手軽料理を食べる
  • 時間ないのに毎回洗濯物畳むのなんか無理なので適当に洋服棚に突っ込む
  • 掃除は時間あるときに気になったほうがやる

こんな感じでやっています。二人とも社会人で忙しいので時間かけずに済むところはどんどんサボろう。

以下、このアイテムがあったから楽になったよというアイテムを列挙しておきます。

洗濯

洗濯用洗剤はいちいち液体のやつを計って→フタを流れてくる水で洗って→締めるという動作をやる時間がもったいないのでジェルボールに変えてしまうと楽です。洗濯槽に一個入れるだけ。

料理

  • 保存のしやすさ
  • 調理の不要さ
  • 美味しさ
  • 料金

の観点から料理の軸は缶詰を使うとめっちゃ楽です。

パスタよく食べる人はレンジでパスタ調理できるようになると無敵になれます。

掃除

フローリングの掃除はクイックルワイパーが最強。

カーペットの掃除はコロコロが最強。

トイレは使い捨て出来る「スクラビングバブルトイレブラシ」と「スタンプ」の併用が最強。これさえあればとりあえずトイレは大丈夫です。

その他同棲期間中に買ってよかったものは以下の記事にまとめてるので併せて読んでください。

2017年に買ってよかったもの63選

2017.12.30

喧嘩とか

しません。要望を相手に伝える時に怒りを込めて伝えるメリットが一切ないからです。

要望を伝えたいときは普通に伝えましょう。自分から伝えないor相手に聞かないのに「なんで言わなきゃわからないの?」は無しです。

いくら付き合っているからと言ってエスパーではないので考えてることが無言でわかるわけない。

体調が悪い時とか

すぐに相手に伝えましょう。明確な病気とかの体調不良以外にも、だるいとか気分が乗らないとかも伝えましょう。

基本的にテンションが上がらない日に何かやってもいい結果は出ないので相手に助けてもらいましょう。

我が家は二人とも全ての家事をこなすことができるのでどちらかが倒れても大丈夫になっています。誰か一人が動かなくなったら回らないっていうのは家庭でも仕事でも良くない。

同棲する前にやってよかったこと

住む家をどうしたいかのミーティング

前述の通りです。育ちも習慣も違う二人が一緒に住むので当然譲れない条件条件のすり合わせは必須。

ネットで実際に物件を調べながら話すとめちゃめちゃ話が早くてオススメです。

SUUMO(スーモ)

お互いの両親に挨拶する

「ちゃんと挨拶しとけばよかった」はよく聞くけど「挨拶なんかするんじゃなかった」はほぼ聞かないのでご両親への挨拶はメリットしかないはず。

というかして置いて基本的に損なことはありません。しておきましょう。

契約書類を作る

一緒に住んでる以上どんなトラブルがあるかわかりません。信用してたのに突然逃亡して財産全部持っていかれた!警察沙汰や!みたいなことになる前に書類を作成しましょう。

僕は引っ越しの初期費用として彼女から20万借りていたので、これを「毎月の家賃負担をもって返済する」という契約書と、一緒に生活する上での同意書の2通を作成しました。

同意書の内容としては、

  • 2人が今持っている鍵以外に勝手に合鍵を作らない(誰かに勝手に渡すのはもっとダメ)
  • 勝手に退去したり家財を持ち出したりしない

みたいなことを書きました。

付き合ってる二人なのに契約書ってめっちゃドライな関係じゃんと思われるかもしれませんが、これをやっておくだけで何かトラブルがあった時の消耗を避けることができます。何があるかわからないのでやっておくべき。

共用財布の作成

前述の通り。お金関係は後々揉めたりしないように同棲生活開始前にしっかり決めておく必要があります。

完全折半だったり、「食費は僕、家賃は彼女が負担」みたいないろんな考え方があると思いますが、個人的には「全部共用の財布で清算して、入金は収入の比率に応じる」が一番揉めないと思います。

一緒にご飯を食べる日を設ける

どんなに生活リズムが合わなくても1週間に1日は顔を向き合わせて一緒にご飯を食べる日を作りましょう。

人は食事をしている時に心を開いて会話できるので、この時に色々なミーティングをします。

  • 先週の振り返り
  • 近日中にやりたいことを話す
  • 買わなきゃいけないものの確認(消耗品など)
  • お互いに直して欲しいところを言う
  • 仕事の話とか雑談

などをお酒でも飲みながらゆるゆると話します。

相手を褒める

  • 料理が美味しく出来た時
  • 掃除をやってもらった時
  • 買い物を済ませてくれた時
  • 仕事で疲れて帰ってきた時

こういうときに「ありがとう」「上手!」「お疲れ様」など相手を褒めたり労ったりする言葉を投げかけてあげるだけで一気にコミュニケーションが円滑になります。どんどん褒めよう。

定期的な小旅行

普段から一緒に住んでいると段々と特別感がなくなってマンネリ化してきます。

お互いの誕生日とか記念日に、そんなに遠いところじゃなくていいので小旅行をしましょう。生活にスパイスを与えるいい刺激になります。

僕は市川に住んでるので今までに川越横浜に行きました。旅行すると相手とのまた違った生活が楽しめて本当に良い。

まとめ

同棲を成功させるためには、

  1. 二人で住む家を二人で話し合って決めて、
  2. お金のことや決め事は生活を始める前にしっかり決めて、
  3. 家事や仕事をしたら褒めたり労ったりして円滑なコミュニケーションをとる。

これさえすればわりと上手くいくはずです。

というわけでこんな感じで二人で楽しくやってます。今後ももっともっと楽しくなるはず。

彼女と一緒に遊んだあとに「じゃーまたねバイバイ」がなくなって一緒に帰れるのも良いものですよ。

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