同棲生活始めて1年半経ったので生活費の運用とかコツとかやってよかったこととかまとめ

こんにちは、篠崎せろり(@sinozakiserori)です。

11月で同棲生活を始めて1年半が経ちました。

いい機会なので今までどんな風に同棲生活を運用してきたかをまとめておきます。

これから同棲したいとか一緒に住みたいって思ってる方の参考になると嬉しいです。

一緒に住むための物件探し

まず一緒に住むためには家が必要です。家を探しましょう。

1年半前の4月から僕が社会人になって、当時学生だった彼女と逢う機会が少なくなりそうだったので、4月の彼女の誕生日に合わせて「一緒に住む」を誕生日プレゼントにしたくて物件探しを始めました。ちなみに物件探しに使ったのは「SUUMO(スーモ)」です。

物件探しのコツとか

物件探しのコツは「譲れない点」と「妥協してもいい点」をしっかりと決めておくことで、

  1. 2人が社会人になった時、生活リズムが違ったりすると困るので部屋が二つほしい
  2. ユニットバスだとどっちかが風呂入ってる間トイレいけない問題があるのでトイレとお風呂は別がいい
  3. 僕の勤務地と彼女の学校、彼女の将来の勤務地のすべてに通いやすいところがいい
  4. 防犯の面を考えて、家が大通りに面しているところがいい

この4点は譲れない点として考えていました。

逆に妥協した点は以下の4つです。

  1. オートロックはなくてもいい
    →有ればもちろん防犯面は良いけど家賃が高くなる。家の鍵のセキュリティを高めようと思えばQrio Smart Lock (キュリオスマートロック) を導入したりといろいろ方法はある。
  2. スーパーやドラッグストアは近くになくていい
    Amazonプライムに入っているので注文すれば次の日には届くし最高。不在の時はコンビニ受け取りにすればいい。
  3. 築年数が新しくなくていい
    →新しいとその分家賃が高くつく。古すぎるのも嫌だけど築20~30年くらいなら問題ない。
  4. ベランダはいらない
    →毎日天候を気にして洗濯物を外に干すくらいなら毎日部屋干しor乾燥機導入で解決させたい

これらの点を事前に彼女とカフェで話し合ってブラッシュアップし、4月前半に不動産屋に電話して、4月中期の彼女の誕生日当日に部屋の内見に行き即決。5月1日には引っ越しを完了しました。

結果的に今の家はかなり気に入っていて、多分同じ地域で同じ条件の家はもう見つからないだろうというくらいの好条件でした。

生活費の運用とか

月の生活費は僕と彼女合わせておよそ15~18万くらい。

特に節制も散財もしてませんがこのくらいで済んでます。

家計簿とか

今現在家計簿はつけてません。

同棲を始めて最初の2か月は「無駄にお金がかかっているものをデータで見たい」という理由で、zaimというアプリを使って家計簿をつけていましたが、3か月目に「まったく生活費の無駄使いをしていないので余裕で生活できる」という事実に気がつき家計簿をつけるのはやめました。

基本的に家計簿つけなくても生きていけるし、実際家計簿つけてた期間中も特にデータを振り返ることもなかったのでいちいちつける時間の無駄でした。

不安な方は、

  1. 同棲開始の最初の数か月だけつける
  2. 生活に無理がある
  3. じゃあ余計にお金がかかっている部分を削ろう
  4. もし生活に無理がなくなったら家計簿をつけるのやめよう

というサイクルで運用するといいと思います。

雑費の払い方

基本的に消耗品や食料品にかかるお金は共同の財布をつくってそこから出金しています。

お財布への入金は「家事の比率がほぼ折半なので入金も折半でいいやろ」ということで今のところ折半で入金しています。

基本的に二人とも「生活に必要なお金だけ入金してもらえれば、それ以上は個人の財産なので何に使ってもよし」という認識。

なので生活費さえ何とかなってれば、お互いにどれだけ自分から見て無駄遣いっぽいなあ~と思っても相手のお金の使い方に口出ししたりはしません。

その時々でどちらかがお金なかったりしたらその時は助け合いで何とかしようねという方針なので、お金のことでもめたことはないし、多分これから先ももめることはないと思います。

お金じゃ愛は買えないけど、お金がないと愛は維持できません。

各カップルによって収入事情とかいろいろ差があったりすると思います。このへんのお金関係でもめて喧嘩することほど馬鹿馬鹿しいこともないのでしっかりと同棲する前に話し合いをして方針を決めておきましょう。

家事の分担とか

決めてません。

その時その時で時間あるほうがやればいいよねという感じです。

引っ越した当初は彼女が学生、僕が社会人だったので家事の比率は7:3くらいで彼女に任せていましたが、現在は二人とも社会人になりほぼ半々で分担しています。

家事をうまくこなすコツは「お互いに完璧を求めないこと」で、

  • 毎食毎食の料理を完璧に作るなんて無理なのでお手軽料理を食べる
  • 時間ないのに毎回洗濯物畳むのなんか無理なので適当に洋服棚に突っ込む
  • 掃除は時間あるときに気になったほうがやる

こんな感じでやっています。二人とも社会人で時間限られていて忙しいので、時間かけずに済むところはどんどんサボろうという方針。

以下、このアイテムがあったから楽になったよというアイテムを列挙しておきます。

洗濯

洗濯用洗剤はいちいち液体のやつを計って→フタを流れてくる水で洗って→締めるという動作をやる時間がもったいないのでジェルボールに変えてしまうと楽です。洗濯槽に一個入れるだけ。

料理

  • 保存のしやすさ
  • 調理の不要さ
  • 美味しさ
  • 料金

の観点から料理の軸は缶詰を使うとめっちゃ楽です。

パスタよく食べる人はレンジでパスタ調理できるようになると無敵になれます。

あえるだけパスタソースとパスタさえあればとりあえず食事は何とかなる。

掃除

フローリングの掃除はクイックルワイパーが最強。

カーペットの掃除はコロコロが最強。

トイレは使い捨て出来る「スクラビングバブルトイレブラシ」と「スタンプ」の併用が最強。これさえあればとりあえずトイレは大丈夫です。

その他同棲期間中に買ってよかったものは以下の記事にまとめてるので併せて読んでください。

2018年に買ってよかったもの58選

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2017年に買ってよかったもの63選

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喧嘩

しません。「こうしてほしい」を相手に伝える時に怒りを込めて伝えるメリットがないからです。

要望を伝えたいときは普通に伝えましょう。自分から伝えないor相手に聞かないのに「なんで言わなきゃわからないの?」は無しです。

いくら付き合っているからと言ってエスパーではないので、考えてることが無言でわかるわけありません。普通に聞きましょう。

体調が悪い時とか

すぐに相手に伝えるようにしています。

明確な病気とかの体調不良以外にも、だるいとか気分が乗らないとかも伝えます。

基本的にテンションが上がらない日に何かやってもいい結果は出ないので相手に助けてもらいましょう。

我が家は二人とも全ての家事をこなすことができるのでどちらかが倒れても大丈夫になっています。誰か一人が動かなくなったら回らないっていうのは家庭でも仕事でも良くないですね。

同棲する前にやってよかったこと

住む家をどうしたいかのミーティング

前述の通りです。育ちも習慣も違う二人が一緒に住むので当然譲れない条件条件のすり合わせは必須。

ネットで実際に物件を調べながら話すとめちゃめちゃ話が早くてオススメです。

SUUMO(スーモ)

お互いの両親に挨拶する

ご両親への挨拶はしておいて基本的に損なことはありません。しておきましょう。

挨拶もなしに一緒に暮らし始めるっていうのはご両親からしたら不安感しかないはずなので、安心させるためにもご挨拶はしておいたほうが良いです。

共用財布の作成

前述の通り。お金関係は後々揉めたりしないように同棲生活開始前にしっかり決めておきましょう。

同棲してからやってよかったこと

一緒にご飯を食べる日を設ける

どんなに生活リズムが合わなくても1週間に1日は顔を向き合わせて一緒にご飯を食べる日を作りましょう。

人は食事をしている時に心を開いて会話できるので、この時に色々なミーティングをします。

  • 先週の振り返り
  • 近日中にやりたいことを話す
  • 買わなきゃいけないものの確認(消耗品など)
  • お互いに直して欲しいところを言ったり
  • 仕事の話とか雑談

などをお酒でも飲みながらゆるゆると話します。

相手を褒める

  • 料理が美味しく出来た時
  • 掃除をやってもらった時
  • 買い物を済ませてくれた時
  • 仕事で疲れて帰ってきた時

こういうときに「ありがとう」「上手!」「お疲れ様」など相手を褒めたり労ったりする言葉を投げかけてあげるだけで一気にコミュニケーションが円滑になります。どんどん褒めよう。

定期的な小旅行

普段から一緒に住んでいると段々と生活に特別感がなくなってマンネリ化してきます。

お互いの誕生日とか記念日に、そんなに遠いところじゃなくていいので小旅行をしましょう。生活にスパイスを与えるいい刺激になります。

服をちゃんと着る

「何言ってるんだ」と思われるかもしれませんが、長いこと一緒に生活してくると相手のことを気にせずお風呂上りに全裸で歩き回るみたいなことが常習化してきます。

そんなことをしていると、だんだん相手の裸も見慣れ、おしゃれをしたり身だしなみを整えたりする気力もなくなり、恋愛感情も薄まってきます。

相手を異性として見れなくなった時点で割と簡単に同棲生活はTHE・ENDを迎えます。

というわけで、

  1. お風呂上りは服を着る
  2. 彼女の前でひげボーボー髪ボサボサという状態をなるべく作らない

ということを心がけています。一緒に住んでいるからこそ敬意をもって身だしなみを整えましょう。

Hattekerの電動シェーバー買ったらエチケットカッターやバリカンもついててお得だったぞ

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ちなみに僕はこんな感じの髭剃りとかエチケットカッターとかが全部くっついてるシェーバー使ってます。場所とらなくておすすめ。

全く同じ服を3着買って「毎朝着る服を選ぶ」という思考のノイズを削減した

2018.03.21

服は清潔感のある白いシャツで統一しています。

プライベートな時間の確保

いくら付き合っているからと言って、全時間一緒にいるのは割ときついものです。もちろん一人で居たい時間だってあると思います。

我が家は二部屋あるので何とかなっているのですが、ワンルームでの同棲を考えている方はここが結構ネックになってくると思います。

解決策としては、

  • そもそも2部屋ある物件に住む
  • どちらかが家を空ける
  • パーテーション等をうまく活用して、部屋の空間を分ける

といったことが挙げられます。近くにファミレスとかがあるとすぐに家から移動できていいですね。

結婚とかも含めて将来的なことを話す

これは同棲が始まってからしばらくしてからで良いんですが、同棲からスタートするとどうしても結婚に踏み切る「ここだ!」というタイミングがなかなか見つからなくなります。

ということで同棲してしばらくしたらどういうタイミングで結婚する・家族計画をどうするみたいな話をちゃんとしておきましょう。

ちなみに僕らは今のところ、

  • 2019年~2020年あたりで結婚したい
  • 子どもとか家族計画に関してはとりあえず決めてなくて、若いうちに彼女といろいろ遊びまわりたい
  • 実際、妊娠出産となると動けなくなるのは女性なので、男性側の経済力が求められるのは事実
  • なので慎重に決めていきましょう

という感じです。この辺は同棲してしばらくしてからゆったりと話し合って決めてください。

まとめ

同棲を成功させるためには、

  1. 二人で住む家を二人で話し合って決めて、
  2. お金のことや決め事は生活を始める前にしっかり決めて、
  3. 家事や仕事をしたら褒めたり労ったりして円滑なコミュニケーションをとる。

これさえすればわりと上手くいくはずです。

というわけでこんな感じで二人で楽しくやってます。今後ももっともっと楽しくなるはず。

彼女と一緒に遊んだあとに「じゃーまたねバイバイ」がなくなって一緒に帰れるのというのも非常に良いものです。これから同棲したいなーと思っているカップルさんは是非参考にしてください。

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