世界最軽量・最小の紛失防止タグ「MAMORIO(マモリオ)」を財布に導入!使い方やレビューまとめ

こんにちは、篠崎せろり(@sinozakiserori)です。

僕が普段使っている財布(abrAsusの薄い財布)はめちゃめちゃ気に入っているのですが、これあまりにも薄すぎるので意外とポケットに入っていなくても気づかないんですよね。

実際使い始めてすぐのころはあまりに薄くてポケットに入れた感覚がなくて、ちゃんと入っているのに「落とした!」と勘違いしたこともあります。

超薄型でお気に入りの財布なので失くしたらめちゃめちゃへこみます。失くす前に手を打ちましょう。

というわけで紛失防止タグ「MAMORIO(マモリオ)」を買ってみました。

紛失防止タグ「MAMORIO(マモリオ)」を買った

というわけで買いました。紛失防止タグ「MAMORIO」です。

キャッチフレーズは「なくすを、なくす」。世の中本当に失くすものが多くて困るのでこういったアイテムは嬉しい。

ちなみに僕が買ったのはこちらの「MAMORIO S(マモリオ エス)」という商品。

通常の「MAMORIO」発売からしばらくして発売された改良版で、前作「MAMORIO」に比べ、

  • 厚みが0.6mm薄くなった
  • 重さは0.6g軽量化された
  • 耐久性がアップした
  • 位置情報取得の正確性が大幅にアップした

とのことです。僕は薄さにこだわりこちらの「MAMORIO S」を購入。

裏面です。

簡単に言うと「MAMORIO」は自分のスマートフォンと連携してタグがどこにあるかを探し出すアイテムで、このタグを財布や鍵などにつけておくことで常に位置情報を把握することができます。

内容物はこの3点。

  1. MAMORIO S本体
  2. MAMORIOスタートガイド
  3. MAMORIOあんしんプランのご案内

あんしんプランというのは年間1000円で入れる」保険のようなものみたいです。

  • 紛失時に自動で「みんなでさがす」モードをON
  • 紛失後に発見支援サポートが得られる
  • 財布が紛失・盗難された際、費用を補償(※3万円まで)

といった特典がついているようです。

僕は利用しませんでしたが、財布を失くしたときのクレカ再発行などの諸費用のめんどくささを考えるとこういう保険は買っておいてもいいかもしれませんね。

MAMORIO公式あんしんプラン

そしてこちらが本体。

使用するときは挟まっている絶縁シートを抜き、電池が起動するようにしてから使います。

大きさは硬貨と比較するとこんな感じ。100円玉1.5個分ぐらい。

ちなみにカラーバリエーションは「MAMORIO S」の場合は、

  • Black&Black(黒)
  • White&White(白)

があります。僕は今回財布になじむ色ということで黒にしました。

補足

従来の「MAMORIO」の場合は、BLACK(黒)・RED(赤)・BLUE(青)・YELLOW(黄)・GRAY(灰)の計5色があります。

スマホとの連携方法

Appストアなどから「MAMORIO」と検索して一番上に出てくるアプリをダウンロードします。

ダウンロードしてアプリを開くとこんな感じ。

新規登録をしてログインします。

一番右上の「+」のようなボタンを押して、新しいMAMORIOを登録しましょう。

登録の方法は超簡単。

こんな感じの画面が表示されるので、ここに新しいMAMORIOを置いてあげましょう。

実際に置くとこんな感じです。近未来感がある。

このときBluetoothがONになっていないと接続されないので注意しましょう。

これで新しいMAMORIOがアプリに登録されました。

あとは設定画面から、

  • MAMORIOの識別名…「財布」「鍵」など
  • 識別用の写真
  • 自分から離れたら何秒で通知するか

などを設定して終了です。

使い心地

というわけで早速MAMORIOを財布の隠しポケットに入れて使っています。

が、このデバイスの真価が発揮されるのは財布を失くしたとき。

僕はまだ買って一週間くらいしか経っていないので財布を失くしていません。よってまだMAMORIOの恩恵をあずかっていません。

ということで検証のためにあえて財布からMAMORIOを抜いて職場に置き去りにし、そのまま外に出てみたところすぐに通知が来ました(通知の写真は撮り忘れました)。

アプリを開いてみるとこのような画面が。

「みんなで探す」という機能はONにすると、「MAMORIO」を持っているユーザーが僕の紛失したMAMORIOの近くに接近したときに「誰かが見つけたよ!」という通知を僕のスマホに送ってくれるというものです。

今回は近くを人が通らなかったのか一度も発見してもらえませんでした。もっともっとMAMORIOが普及したら実用できそうな機能ですね。

メリットとデメリット

ここからはMAMORIOを一週間使ってみたメリットとデメリットを列挙していきます。

メリット

「財布を失くしても最悪なんとかなるから大丈夫」という安心感がある

財布に紛失防止タグを入れておくととにかく安心感があります。

失くす心配をしなくていいのは結構心の荷が下りて身軽になれます。

超薄型・軽量なので財布に入れてても邪魔じゃない

僕は財布の薄さには結構こだわっているのでこの超薄型軽量のMAMORIOは気に入っています。

財布に入れてても分厚くならないのでスタイリッシュで嬉しい。

アプリの使い勝手がかなり良い

MAMORIO本体もそうですがアプリのUI・使い勝手もかなり作りこまれていてストレスフリーで嬉しい。

1度にたくさんのMAMORIOを登録できるので財布にもカギにもつけられる

公式によると一度に20個くらいまでは同時にMAMORIOを使えるそうです。

失くしものの多い方にも最適。

デメリット

電池が1年で切れてしまう・電池交換が自分でできない

MAMORIOの電池は期限が1年ほどで切れてしまいます。しかも自分での交換はできず、交換は販売元に頼む必要があります。

Amazonのレビューとか見てると自分でドライバーとかでこじ開けて交換してる方がいますが推奨ではありません。

補足
※ただし、公式の交換サポートサービス『OTAKIAGE』を利用すると、180日以上利用したMAMORIO Sは通常販売価格の半額で新しいMAMORIO製品に交換できます。

2019/07/03追記:MAMORIO第3世代の発売に伴い、OTAKIAGEの割引率が製品によって異なるようになりました。
MAMORIO(第3世代)・・・通常価格から30%割引(1,890円)
MAMORIO S・・・通常価格から50%割引(2,149円)
MAMORIO FUDA・・・通常価格から50%割引(1,490円

2019/07/09追記:実際に電池が切れたMAMORIOを新しいものに交換しました。

そちらに関する手順や方法などは以下の記事からどうぞ。

電池が切れたMAMORIOを割引価格で新品と交換できるサービス「OTAKIAGE」を利用したので、手順とかメリットとか

2019-07-09

いつ失くすかわからないので常に位置情報サービスをONにしておくべきだが、バッテリーの減りは早くなる

僕はいつ失くすかわからないのでMAMORIOの位置情報利用を常に許可していますが、常にONにしているとバッテリーの減りがちょっと早いです。

バッテリーの減りを気にする方は、失くしたと思ったら位置情報をONにする、とかのほうがいいかもしれません。

※ただし、MAMORIOからの通知はこなくなります。

MAMORIO本体から音が鳴るわけではないので、「家の中で失くしたとき」とか探すの超ムズイ

MAMORIO本体から音が鳴るわけではないため、家の中で探しててもGPSにはざっくりとした位置しか表示されません。

家の中でよく失くす、という人には向いていないかもしれません。

家の中で携帯無くした!って時はAppleWatchと連携させておくと、iPhone本体から音鳴らせて便利です。

AppleWatch Series3を買ったので使ってみて便利だと感じた機能や思ったこととかをレビューします

2018-10-10

まとめ

というわけで紛失防止タグ「MAMORIO」をレビューしました。

今はまだその真価を発揮していませんが、これから本当に失くしたときに有効活用できそう。

もしまた財布を失くすようなことがあったら再びレビューをしたいと思います。

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