
桜の開花も最盛期で花見シーズン真っ盛りだった先週末、船橋市内にある超大型公園「ふなばしアンデルセン公園」に行ってきました。
ということでやってきたのは新京成線の「三咲(みさき)駅」。アンデルセン公園まではここからバスに乗っていくことができます。
我々はバス待つのしんどかったのでタクシーに乗りました。公園まではタクシーで1300円くらい。

到着。駐車場は僕らが着いたあたりで満車になりました。流石はお花見シーズン。
この日は10時ごろ到着したんですが、天気はあいにくの曇り。にもかかわらず園内は満員でした。

駐車場からすでに桜が満開でした。
そういえばふなばしアンデルセン公園って、トリップアドバイザーの「世界の人気観光スポットテーマパーク部門」において、ディズニーランド、ディズニーシーに次ぐ日本国内3位の人気を誇るテーマパークらしいですよ。
確かにかなり大きい公園でアスレチックもたくさんあるので子どもの頃はよく家族に連れてきてもらってきてました。入園料は900円らしい。

入園ゲート的な場所。おしゃれ。

入るとともにこちらの邪悪なひまわりの化け物っぽい像に迎えていただきました。
さてここで問題です。この像のタイトルはなんでしょう?

正解は「平和を呼ぶ」でした。作者は岡本太郎大先生。

で、この公園、公園という名を冠しつつもマジでテーマパーク並みに広いです。
ここはメインステージ。この日も芸人のステージが行われていました。

並木通りは一面桜。
そのため園内は桜のシーズンになると超満員と化します。

噴水っぽい場所もあります。
広場は軒並み場所がとられている。

その後お昼ご飯を食べ、12時を過ぎたあたりで天候が回復してきました。
せっかく天候もよくなってきたので園内を探索しましょう。

水路。
ここで反復横跳びの練習すると鍛えられそうで良いですね。やらんけど。

この公園はアスレチックが豊富なことでもめちゃめちゃ有名です。
小さいころここのアスレチックをしに家族と一緒に来た記憶があります。

園内に橋があったので渡ってみます。

橋からはこのように園内の湖が一望できます。
どうやらボートにも乗れるみたいですね。

アンデルセン公園の名前の由来にもなった、童話作家のハンス・クリスチャン・アンデルセン。
『マッチ売りの少女』や『裸の王様』といった数々のヒット作を生み出した、天才的な童話作家です。

そんなアンデルセンが生まれたデンマークの街並みを再現したこの公園には、なんとこのように風車もあります。
船橋の山奥とは思えないような光景ですね。

せっかくなので橋の下まで降りてきました。
左上に見えるのが先ほどまで渡っていた橋、そして右上にあるのが先ほどの風車です。

そんなわけでこの日はたくさんの桜をフィルムに収めてきました。
平成最後の桜ですね。新しい時代も頑張っていきましょう。
今回行った場所
ふなばしアンデルセン公園
場所:千葉県船橋市金堀町525番
開園時間:9:30~16:00(花見等の繁忙期は17:00までの可能性あり)