生まれ育った地元の本八幡で写真を撮り歩いてきた:本八幡フォトウォーク

僕は生まれてから中学1年生になる夏まで本八幡という街で暮らしていました。

正確には市川市の新田(しんでん)という街が地元で、場所でいうと総武線市川駅と本八幡駅の中間ぐらい。どちらの駅にもよく遊びに行ってました。

で、中学1年の夏に本八幡駅の1つ隣の下総中山駅付近に引っ越し(下総中山駅は船橋市の駅ですが、住んでたとこはギリ市川市内)、社会人1年目の時に市川駅付近に2度目の引っ越しをしました。

それぞれ住んでみると色々な特色があって、

  • 市川…学校の集まる学生街なだけあってのどかで治安がいい。住むのには最適な街。
  • 下総中山…日蓮宗の大本山である法華経寺がある門前町なだけあってのどかで治安がいい住むのには最適な街。
  • 本八幡…唯一の都内ではない都営新宿線の駅があったり、3路線乗り換えが可能だったりと便利な街。買い物や飲みに行きたい時によく使う歓楽街。

僕の中ではざっくりこんなイメージがあって、

  • たくさん買い物するとき
  • 美味しいものを食べに行くとき
  • お酒を飲むとき

はしょっちゅう本八幡に行っています。

そんな生まれ育った地元でもある本八幡ですが、見慣れた光景だけにあんまり写真を撮ったことがありませんでした。

でも23年もこの街を見ていれば色々な変化があります。

小学生の頃よく使っていた通学路は外環道の建設によりなくなり、よく遊んだ公園も同じく消滅し、よく遊びに行った本八幡のゲームセンターはカラオケ屋になってました。

そんなわけでまた新しくこの街が変わってしまう前に写真を撮って残しておきたいと思います。

本八幡といえば「八幡の藪知らず」。

地元で育った人たちは「この地には入ってはいけない」と必ず親から教わる禁足地です。

本八幡の駅前、市役所の目の前という好立地にありながら今なお絶対に更地にされることのない竹やぶです。

市川市役所のバス停。

市役所自体は現在改装中で、駅前にはなく駅からかなり遠いところにあります。写真奥に見えるクレーンでせっせと工事中。

本八幡の駅前に市役所が戻ってくるのは2020年のことらしい。

市役所の横にある像。

もともとこれが立ってた場所は更地だったんですが、いつの間にか気づいたら銅像が立ってて、周りが整備されて休憩スポットになってました。

「本八幡」という街の名前の由来にもなった「葛飾八幡宮」。

初詣には毎年ここに来ています。

新年の初詣をしに市川市内最大級の神社「葛飾八幡宮」に行ってきた

2018-01-03

本八幡駅前のスクランブル交差点。

JR本八幡駅と京成八幡駅の中間地点にあるこの交差点は、いつでも人で賑わっています。

本八幡駅南口の交差点。

この辺りにこの地区では最も大きいドン・キホーテがあって、こちらもいつも賑わってます。

京成八幡駅。

1面2線の駅ながら特急が停車する珍しい駅。

京成八幡駅の出入口。

フォーカス暗めに撮ると良い感じに撮れますね。

本八幡駅北口のOKストア(スーパー)裏にできた新たな商業区画「moto.8(モトッパチ)」。

八幡は作家・永井荷風が晩年に過ごした街としても有名で、京成八幡駅北口の菅野駅寄りの道路には「荷風の散歩道」という名前がついています。

晩年はこの八幡の地に住み、駅前にあった「大黒屋」というお店でカツ丼を食べるのを日課にしていたということが、彼の著作『断腸亭日乗』に書かれています。

そんなわけで写真を撮り歩いてきました。

長年住んでいる本八幡も、いざカメラを向けること前提で歩いてみるとなかなか面白いものが見つかるものです。

ということで本八幡フォトウォークでした。やっぱ市川って綺麗な街なのでどこを切り取っても良いですね。またやりましょう。

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