北千住の路地裏に突然現れるオーセンティックバー「Bar 徒然草(つれづれぐさ)」で人生初体験のバーを楽しんできた

北千住でししょーと焼き鳥を食べた後に、「ちょっとお前に紹介したい世界がある」と言われ面白そうだったのでついて行ってみることにしました。

どうやら本格的なバーに連れて行ってくれるらしく、あまり「お酒を飲むために出かける」ということをしたことのない僕にとっては良い経験になるかもしれません。

ということで北千住駅の東口を出て、ちょっと歩いたところの人気のない路地裏にやってきました。

こんなところにお店が?と思いましたが看板もしっかり立っていますし営業しているようです。北千住は先日行った隠れ家カフェといい路地裏に名店が多い。

路地裏の住宅街にも見える場所にそのお店は突然現れます。

Bar 徒然草(つれづれぐさ)」というお店です。

入店。店内はカウンター7席ほどで、 静かなジャズが流れた落ち着いた大人の空間。

着席してすぐマスターがコースターと温かなおしぼりを出してくれました。

メニューです。こちらはいわゆるウイスキーやビールなどのメニュー。

もう一つカクテルのメニューがあったのですが、僕はその中から一番名前が気に入った「ギムレット」を注文しました。

あとで調べたらジンとライムジュースで作るカクテルっぽい。

店内には数えきれない数のお酒のボトルと、綺麗に拭かれて並べられたグラスが並んでおり、もはや美しさを感じます。

やはりバーといったらこういった雰囲気・見た目の良さも大事でしょう。

というわけでマスターが目の前で手際よくカクテルをシェイカーで作っているのを見ながら待っていると、すぐに一杯のギムレットが出来上がりました。

暗いところだと写真撮るのクソ下手なので完全に奥のメニューにピントが合ってますがこちらがギムレットです。

飲んだことなかったのですが、一口飲むと痺れるようなというか舌を刺すようなアルコールの刺激の奥にライムのさわやかさがあります。

あと一緒に小さなタンブラーに天然水を入れてもらえます。

お水を飲みながら小休止を入れることで悪酔いを避けられて良い。

ちなみにこの日同行したししょーが飲んでいたのは、同じくジンベースの「マティーニ」。

ジンとベルモットで作るカクテルで、通称「カクテルの王様」とも呼ばれているものです。

ちなみにお通し(チャージ)はドライマンゴーとカシューナッツでした。

ドライフルーツってめったに食べないので、へえ~こんな味なんだなあと凄く新鮮味を覚えました。

そんなわけでこの日はししょーが2杯、僕が1杯飲んでお会計は4400円ほど。

バーは人生初体験でしたが休日の夜を彩るにはいい経験でした。機会があったらまた行ってみようと思います。

Bar 徒然草

場所:〒120-0026 東京都足立区千住旭町35-14
営業時間:18:00~24:00(日曜定休)
TEL:03-5284-8118

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